シフト管理
使い方動画 7本ガントチャートで、各工種がいつ現場に入るか一目でわかる
- 「工程表」を開いて現場を選び、左の ⊕ で工種を追加
- その行のセルをタップして作業日を入れる。長押しでドラッグすると数日まとめて入れられる
- 工種名をタップして業者を割り当てる。一覧にない業者はその場で新規追加できる
- 工期が延びたら「移動」を押すだけ。日程をまとめて後ろにずらし、土日は自動で避ける
これはあなただけの問題ではありません——業界全体に共通する悩みです。
管理者がLINEで聞き、職人は分からないと答え、デザイナーに電話で確認。スケジュールはExcelの中——誰も見ないし、誰も更新しない。
辞めた同僚のスマホに入っている。LINEを30件さかのぼってもまだ見つからない——急ぎのときに限って出てこないし、急ぎでないときは保存しない。
職人が、ほかに400枚もの写真が入ったどこかのグループに送った。探している途中で、LINEで「有効期限切れ」と表示される。
頭の中、付箋、スマホのメモに分散。3現場が同時に動いていると、抜け落ちたものはたいてい施主が先に気づく。
入金、材料費、職人の手間賃——すべてExcelとチャットログに散らばっている。月末に1案件の損益を出すには、シート全体を作り直すことになる。
着手金・中間金・最終金、それぞれ別の行。どの回がまだ未収かは記憶の中だけ。1度リマインドを忘れれば、損をするのは自分。
現場でスマホの電卓を叩いても、ロス率がいまひとつ決まらない。頼みすぎれば余って傷み、足りなければ職人が材料待ちで止まる。
着工・寝床入れ・引っ越し——どれも吉日が要る。暦は読みにくく、年配の方もいつも聞けるわけではない。
すべての機能を覚える必要はありません——この3つをやれば運用を始められます。
会社名を入力し、会社コードを設定してテナント登録を完了します。その瞬間から30日間のトライアルが始まります——クレジットカード不要。
「ユーザー管理」で「リンクで招待(LINE)」を押してリンクを送れば、同僚はアプリを入れて名前と携帯番号を入力するだけで参加できます。名前と役割を指定して直接アカウントを追加することもできます。追加時に4つの役割から選べ、あとから権限を項目ごとに調整できます。
現場管理で、名前・住所・完成予定日を入力して現場を追加します。作成後、シフト管理と進捗管理を始められます。
各機能のワークフローを、ステップごとに解説します。全16項目。
ガントチャートで、各工種がいつ現場に入るか一目でわかる
到着で位置を自動記録、勤怠がひと目で分かる
工種ごとに分類された写真——記録ごとに証拠を残す
毎日の施工の様子を、撮ってそのまま現場アルバムへ
管理組合の規則を一度書けば、職人が自分で確認
会社全体の業者リスト、個人のスマホに依存しない
現場ごとに独立したリスト、期限を自動でリマインド
月末集計、ワンタップでPDF出力
会社経費・案件キャッシュフロー・家計簿を、分けて分かりやすく
打刻から一人ずつ明細を作成、立て替えた経費も一緒に精算
見積書も契約書も、スマホで署名してそのまま返信
現場で材料を見積もり、ロス率込みで一度に
着工・引っ越し・寝床入れ——あちこち聞かずに日取りを選ぶ
シフト・タスク・Googleカレンダーを一つのページに集約
終わった現場は一番下へ——記録は一つも減らない
大事な通知が全員に直接届く、もう埋もれない
管理者としてログイン後、右上の歯車アイコンをタップしてコンソールに入ります。従業員アカウントにはこれらの設定は表示されません。
「リンクで招待(LINE)」で同僚を招待(名前と携帯番号の入力だけで参加)、または手動でアカウントを追加。役割の割り当て、アカウントの停止・削除、パスワードのリセットも。プランの席数の使用状況がページ上部に表示され、あと何人追加できるか常に分かります。
各従業員がアクセスできる機能を項目ごとに設定。または「一般従業員/現場責任者/経理/副管理者」の役割プリセットを適用し、ワンタップで権限を構成できます。
会社全体へのお知らせを3段階——通常/重要/緊急——で投稿。緊急は従業員アプリで全画面表示し、確実に届けます。
各現場の品質管理・材料・調達・タスクの記録をワンタップでPDFに——保管や、施主への直接提出に。
メンバーのログイン記録を確認してアクセスを把握。システムは自動でデータをバックアップし、必要なときに特定の時点へ復元できます。
写真とファイルのストレージ使用量を確認し、プランの上限を把握。空きが少なくなったらメールでご連絡いただければ調整します。古い現場をアーカイブして空けることもできます。
会社の住所とGPS座標(従業員の打刻の基準)、日付/時刻の形式など、会社全体の基本設定を行います。
30日間無料トライアル、クレジットカード不要。iPhone・Android・PC で使えます。