デザイナーが日々直面する本当の課題から出発し、
システムを使い始めるまでをご案内します。
これはあなただけの問題ではありません——業界全体に共通する悩みです。
管理者がLINEで聞き、職人は分からないと答え、デザイナーに電話で確認。スケジュールはExcelの中——誰も見ないし、誰も更新しない。
辞めた同僚のスマホに入っている。LINEを30件さかのぼってもまだ見つからない——急ぎのときに限って出てこないし、急ぎでないときは保存しない。
職人が、ほかに400枚もの写真が入ったどこかのグループに送った。探している途中で、アプリに「写真の有効期限が切れました」と表示される。
頭の中、付箋、スマホのメモに分散。3現場が同時に動いていると、抜け落ちたものはたいてい施主が先に気づく。
入金、材料費、職人の手間賃——すべてExcelとチャットログに散らばっている。月末に1案件の損益を出すには、シート全体を作り直すことになる。
着手金・中間金・最終金、それぞれ別の行。どの回がまだ未収かは記憶の中だけ。1度リマインドを忘れれば、損をするのは自分。
現場でスマホの電卓を叩いても、ロス率がいまひとつ決まらない。頼みすぎれば余って傷み、足りなければ職人が材料待ちで止まる。
着工・寝床入れ・引っ越し——どれも吉日が要る。暦は読みにくく、年配の方もいつも聞けるわけではない。
Everywhere Design は、これらの問題を解決するために専用に作られたシステムです。汎用のプロジェクト管理ツールを無理に当てはめたものではなく、デザイナーの日々のワークフローを軸に設計し直しています。
アカウント作成から本格利用まで、約15分です。
すべての機能を覚える必要はありません——この3つをやれば運用を始められます。
会社名を入力し、会社コードを設定してテナント登録を完了します。その瞬間から30日間のトライアルが始まります——クレジットカード不要。
従業員管理ページで、名前と役割を指定してアカウントを追加します。3つの役割をサポートし、それぞれ権限が異なります。
現場管理で、名前・住所・完成予定日を入力して現場を追加します。作成後、シフト管理と進捗管理を始められます。
各機能のワークフローを、ステップごとに解説します。
休暇やシフト交代はカレンダー上で直接処理——別途フォームは不要です。
GPS座標が未設定の現場では打刻ボタンが表示されません——自宅からの打刻を防ぎます。
写真はクラウドに保存——スマホの容量を圧迫せず、従業員が辞めても消えません。
写真は月別・職種別に自動整理され、社内全員が見られます。チャットから一枚ずつ探す必要はありません。是正が必要な指摘写真は「品質管理写真」へ、こちらは日々の施工記録用です。
管理者が管理し、職人には閲覧のみで表示されます。案件を PDF に書き出すとこのページも自動で含まれます。
新しく入った人もスムーズに引き継げます——業者データは個人ではなく会社のものです。
大事な項目をもう記憶に頼らない——期限前にシステムがリマインドします。
月次レポートのPDFはそのまま給与計算の根拠に——スプレッドシートの作り直しは不要です。
各記録は「照合済み」または「要確認」とマークでき、月末の損益・キャッシュフロー・売掛金をワンタップでPDF出力できます。
一度署名すると自動で保存され、次回はワンタップで貼り付けできます。複数の書類の結合、長い書類の分割に対応し、書き出しは PDF・JPG・テキストから選べ、ZIP 圧縮やパスワード設定も可能です。書類は作成者本人だけが閲覧できます。
スマホの電卓を叩く必要はもうありません——ロス率を正しく出して、頼みすぎて余らせたり、足りずに職人を止めたりしないように。
ベテランの先生が引退し、年配の方が不在でも、自分で良い日を見つけられます——工程もよりスムーズに進みます。
現場をまたいだシフトとタスクを一つのカレンダーに——今日やるべきことがひと目で分かります。
休業のお知らせ、現場の安全、直前の変更——一か所にまとめ、グループのメッセージに埋もれません。
管理者としてログイン後、右上の歯車アイコンをタップしてコンソールに入ります。従業員アカウントにはこれらの設定は表示されません。
従業員の招待、役割の割り当て、アカウントの停止・削除、パスワードのリセット。プランの席数の使用状況がページ上部に表示され、あと何人追加できるか常に分かります。
各従業員がアクセスできる機能を項目ごとに設定。または「管理者/デザイナー/職人」の役割プリセットを適用し、ワンタップで権限を構成できます。
会社全体へのお知らせを3段階——通常/重要/緊急——で投稿。緊急は従業員アプリで全画面表示し、確実に届けます。
各現場の品質管理・材料・調達・タスクの記録をワンタップでPDFに——保管や、施主への直接提出に。
メンバーのログイン記録を確認してアクセスを把握。システムは自動でデータをバックアップし、必要なときに特定の時点へ復元できます。
写真とファイルのストレージ使用量を確認し、プランの上限を把握。空きが少なくなったら追加購入、または古い現場をアーカイブして空けられます。
会社の住所とGPS座標(従業員の打刻の基準)、日付/時刻の形式など、会社全体の基本設定を行います。
会社アカウントを最初に作成した人が、自動的に管理者になります。あとで権限管理から他のメンバーを管理者に昇格させたり、個別の機能を開放したりできます。